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メモメモ動画

マジックの話し
08 /03 2015

 

蚊を手でパーンして

「やったか・・・?」

と声に出すと

大体やってない。フラグって怖い。

 

 

動画の編集に使っていたペガシスの「TMPGEnc Video Mastering Works」の新しいバージョンが出ていたのでアップグレードしました。

新しいのはバージョン6ですね。このソフトはとても使いやすくて人にもオススメ出来ます。

何年か前に編集ソフトを選ぶとき、カッコいいエフェクト演出が簡単に作れるようなものを探してまして、色々な体験版を試したりもしました。

TMPGEncのソフトはそういったテンプレートがあまりありませんが、自分でやろうと思えば何でも出来る配慮がされているので、頑張ればカッコいいエフェクトだって作れます。頑張れば。

痒いところに手が届く調整が効くので結局このソフトを使い続けることになりましたね。

バージョン5から6になって見た目がちょっと近未来的なカッコいい感じになりましたが、基本的な仕様は変わっておらず。
5で「ここが弄れたらいいなぁ」と思っていた部分などが改善されているので、より使いやすくなりましたね。

ソフトの使い方は同じなので練習という事ではありませんけど、いつぞや撮った動画メモで面白いのがいくつかあったので繋げてみました。

「おはじき」

何か面白い見せ方ないかなぁとコインを弄っていて、MAパスでポンと飛ばすのを見ていたら思いついた表現方法。
デイビッド・ロスの「ポップ・アウト」というテクニックを引っ張り出して使ってみたら結構いいんじゃない?という事で取り合えず2枚のアクロスです。

これは後に「おはじきエクストリーム」にして4枚のコインアクロスとして作ってみました。

 

「MAパスしながら」

MAパスは意外にもコインを何枚かパームしたままでも出来るんですね。何か突飛なクライマックスに出来ないかと思って。

 

「ピンキーのあれ」

抜く前にちょっとスリスリするとやりやすくなりますね。

 

「お箸形式のセカンドディール」

デレック・ディングルの本を何度も読むと、どの作品も強烈で、ラーメンで言うとコッテリ濃厚とんこつスープ的な感じに思うんですけど、時々は物凄くあっさりしていて、やることシンプルなのにすごく面白い手順があったり、未だに飽きのこない一冊ですな。

この本では汎用性の高い知識としてセカンドディールの項目も大変勉強になりましたが、 この方法はディール技法というよりも、指の動きや体の動かし方が「トップチェンジ」に良く似ているというか、僕としてはこのセカンドディール解説の中心部分、幹の部分が「トップチェンジ」だとしても違和感ないんですよね。

でー、いったんトップにカードを預ける形のトップチェンジと考えると、カードを受け取る側の手はどんな形でも大丈夫なんですね。

もともと片手で行うディールとしてますから、やることは全部デックを持つ手で完結しています。なのでこういった指の形でも十分にディール出来ますし、こっちの方が「セカンドディールしてない感」があるんじゃないかなぁ。

本当のお箸持っても多分配れますね。

 

「メイさん」

抱っこをねだる。かわいい。

 

20150721

 

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あすぱら

トマト・お酒・カードマジック好き。
最近はレザーアイテムをチマチマ作っております。